ダリは自らが天才であったと言えますが、その才能を開花させるまでには、様々な人々との関係がありました。彼に良心的でない人が、実は彼の才能を引き出す大きな役割をしているというようなこともあります。必ずしもダリに協力的な人ばかりではなかったはずです。
このページでは、「ダリがダリの天才を実現するのに欠かせなかった人物」という観点で、ダリに関わった人にスポットをあててみます。
| リンク | 人物 | 備考 |
| 1 | ガラ | ダリの妻であり、支配者であり、有能なマネージャー |
| 2 | サルバドール・ダリ(兄) | ダリの兄でダリの誕生前に死んでいる |
| 3 | サルバドール・ダリ・イ・シーク | ダリの父 |
| 4 | フェルパ・ドメネク | ダリの母 |
| 5 | アナ・マリア | ダリの妹 |
| 6 | ラモン・ピチョウート | バルセロナの富豪で画家、ダリの才能を見抜く。 |
| 7 | リュシア | ダリの乳母 |
| 8 | リディア・ノーゲル | カダケスで魔女の末裔と見なされていた |
| 9 | ジュリアン・ヌニェス | フィゲーラスのデッサン教室の先生 |
| 10 | ピカソ | ダリが先輩として信奉した天才画家 |
| 11 | ラファエロ | ダリが天才と認めるルネサンスの画家 |
| 12 | ベラスケス | ダリが天才と認めるスペインの画家 |
| 13 | フェルメール | ダリが最も高く評価する天才画家、亡霊が登場する |
| 14 | アングル | デッサンの重要性を信奉する |
| 15 | ミレー | 「晩鐘」はダリの重要なモチーフとなる |
| 16 | ジークムント・フロイト | 精神分析、夢判断などで、ダリの根底を導いた |
| 17 | マックス・エルンスト | 同世代のシュールレアリストで、ダリと対比される |
| 18 | アンドレ・ブルトン | シュールレアリスム運動の中心的役割を担う |
| 19 | ポール・エリュアール | 詩人のシュールレアリスト、ガラの前の夫 |
| 20 | フェデリコ・ガルシア・ロルカ | 天才詩人、マドリードの学生館での学友 |
| 21 | ルイス・ブニュエル | 天才映画制作者、マドリードの学生館での学友 |
| 22 | エドワード・ジェームズ | ダリの絵を理解し、ダリを庇護したイギリスの富豪 |
| 23 | ロベール・デシャルヌ | フランスの写真家、ダリの作品を理解し協力した |
| 24 | アマンダ・レア | 晩年のダリとガラと親交のあったイギリス人の美人モデル |
| 25 | レーノルズ・モース | アメリカの富豪でダリコレクター |
| 26 | イジドール・ベア | ダリの絵の助手 |
